法人タブレットは通信速度と安定性が最重要

法人タブレットを導入する目的は主に外出先での業務を円滑化することでしょう。必要な情報を速やかに収集できるようにしつつ、外出先で得られた情報の共有や、外出先で発生したトラブルへの対応を早めることが重要になります。どの端末を選ぶかで悩むことになりやすいですが、短絡的に業者の勧めに従って決めてしまわないようにしましょう。必ずしも現場での使い勝手を考えて機種を決めてくれているとは限らないからです。

全般的に言えるのは法人タブレットでは通信速度の速さと安定した接続ができるエリアの広さが重要になっています。出先で使うというのが前提になるので、どの場所に行っても快適な接続速度を維持できることが必要です。海外出張がある場合には国際ローミングもできて、海外でも快適に利用できることが求められます。契約する通信会社による影響の方が大きいということも念頭に置いておきましょう。

容量については法人タブレットの場合には問題にならない場合が多く、スペック的に問題になりやすいのはメモリです。クラウドストレージやクラウド上での共有を行っていれば容量はほとんど気になりません。しかし、複数のアプリを同時に動かすことは多く、販促をするときには多くのウェブページを開くこともあります。その際に耐えられるレベルのメモリがなければなりません。

安いタブレットを探すときに容量はほとんど目を瞑っても大丈夫ですが、メモリだけは疎かにしないのが現場で活用しやすくするために重要です。

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