ビジネス用のタブレット

近年、自分の会社でもビジネス用にタブレットを導入したという人も多いのではないでしょうか。導入するまではパソコンがあるから必要ないと思っていた人でも、いざ導入してみるとむしろ何故今まで導入しなかったのかという感想を持てるほどタブレットをビジネス用に導入するメリットはあります。書類の整理はパソコンで行うのが主流ですが、例えば来店したお客様向けの書類はデスクまで来てもらってパソコンを見せるわけにはいきませんので、予めある程度印刷しておくか必要になる都度印刷するということが必要になります。特にお客様を待たせられない場合は前者になりますので、使わなかった分は無駄なコストになってしまいます。

しかし、タブレットであればお客様向けの書類の整理ができるのはもちろん、必要な書類を必要なときに高画質で表示できます。何かを説明するときには画面内に書き込むことも可能ですし、その時に必要な色のペンを用意する必要もありません。お客様にプレゼンテーションするときには書類だらけになっていた応接デスクも、タブレットがあればスマートな状態を保って話をできます。ビジネス用であれば使用も限られますので、プライベート用の様に容量が足りなくてアプリケーションをインストールできないということもないでしょう。

最初の導入には1台につき数万円の費用がかかってしまいますが、それまで印刷機を使っていたのであれば用紙代やインク代がかからなくなり、必要なければ印刷機を撤去すればオフィスに新たなスペースを作ることができます。企業によってタブレットの導入には机上のメリット以外もありますので、先ずは検討してみると新しい事業展開も見えてくるかもしれません。

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